3月6日(火) 車の運転 前編
本日は、昨日とは、
うって変わって、
どの株も上がり目からのSTART。
持ち株の 新華ファイナンスと
紀陽ホールディングスだけ・・・
なんで、あたちのだけ。
下がってるのーー。
当分、様子見たけど・・・ダメ。
新華 △6,000
紀陽 800
他、東証を色々・・・
でっ。結果は・・・
△5,000なりーーー。
なんか、下手下手下手くそ。
でも、プラス思考のまけん子は、
このくらいじゃ・・・
くたばらんよ。





今日は、下手くそ続きで、
下手くそ話をしましょう。
去年の年末の事、
もうけるZO君とデオデオに
ディトレ用の4画面のPCを買いに
あたちの愛車のMARK2で、
あたちが、運転して行った時・・・

買い物済んで、
MARK2に乗って、
デオデオの駐車場から車を出してると、
(その駐車場は、ぐるぐる回って
下に降りる様になってる所。)
対向車線から、
これまた大きな車が、
大回りでこっちに来たので、
あたち自身が、
もう少し左に避けようと、
ちょっと左にハンドル回したら・・・
ガリーー。
MARK2の前の左側に、
傷が入ってしまった。
「こん畜生ーー」
(ーー*)凸ムカッ!!
余りにも、傷が深かったので、
保険で、すぐに直した。
までは、良かったけど・・・
MARK2を車屋さんに出して、
あたちの手元に戻って来た、
その日・・・
会社から、自宅に帰る時、
あと5秒で家よっ。
だったのに、
自宅の駐車場に入る橋の所で、
またしても、
前の左側を
ガリーーー。
うそじゃろーー!?
(→o←)ゞあちゃー
あたち・・・
運転下手くそなんですー。
車の免許を取ったのは、
高校3年の18歳になった時。
バイトしたお金貯めて、
免許を取ったら、
CROWN 買うぞと張り切ってた。
免許を取って、
高校も卒業して、
すぐの事・・・
まだ、免許を取っただけで
運転してない頃、
事件が起こった。
高校の時から、
あたちは、飲み屋でバイトしてて、
卒業してからも、
そこに仕事に行ってたわけ。
午前2時に仕事が終わり、
あたちの家の近所の男の子が、
店の前でよく待ってくれてたの。
ぶさいくな男の子で、
あたちは、
嫌いだったけど、
タクシーで帰るより、
いいかっ。
くらいで、よく送って帰ってもらってたの。
その日に限って、
この、ぶさいく男が、
「免許取ったんなら、
運転してみる?」
その日は、お客も少なく、
あんまりお酒も飲んでなかったし、
運転してみた。
一応、ぶさいく男に、
まけん子 「シートベルトはしといてね。」
↓ ↓
当時は、シートベルトをしないと
いけないと言う決まりはなかった。
少し運転すると、
なんか、楽しくて、
夜中だから、車も少ないし、
アクセルを踏み込んで、
スピード出して、
運転してみた。
流川から、八丁堀の八丁堀シャンテあたりで・・・
↓ ↓ ↓
(広島人しかわからんかも。)
急に、あたちの前に割り込んで入って来た
タクシーが、
それも急に止まって、
あたち、あせって・・・(゜o゜)ゲッ!!
でも、思いっきり、
タクシーに激突。
ムカーーーーと来たあたち。(▼、▼メ)メラメラ
車を降りて、
そのタクシーの運ちゃんの所へ行って、
「なんで、あたちの前で止まるんやー
アホか。おめーー。」
ぶつけた、このあたちが、
喧嘩売りだして、
すぐにポリが、
それも5台も来て、
ポリの人・・・まるで、あたちが悪いみたいに
言うから。
これまた、頭にきて、
ポリにも、喧嘩売っちゃいました。
現場にあたちの両親まで、
呼ばれて、
ポリの人も、
あたちの両親に、
ポリ 「この子、すごく気が強いですねー。」
あたち、
褒められてるわ。
その日は、朝5時まで、
現場検証。
最後は、タクシーの運ちゃんも、
「わたしが、悪かった。」
そうじゃろーー。
このあたちが、
悪いわけないじゃん
ぶさいく男は、
シートベルトのおかげ???で、
肋骨骨折。
運ちゃんは、
よく使う手の・・・むちうち。
当の本人のあたちは、
ピンピン。
でも・・・その時も嫌な予感したけど、
やっぱり・・・
あたちが、
このあたちが・・・
アクセルと
ブレーキ
踏み間違えてたーー。

その日から、
運転するのが怖くなって、
長ーーーい年月、
車の運転は、
してなかったのよ。
ペーパードライバー
って言うぶん。
それが、運転しだしたのが、
しゅれっくんが、3歳の時。
離婚もして、
この業界の仕事を始めた頃。
しゅれっくんは私立の幼稚園行ってて、
あたちは、もちろん仕事。
その幼稚園は、自宅から、
歩くと40分はかかる所で、
毎日、雨が降っても、
雪が降っても、
チャリにしゅれっくんを乗せて、
連れて行ってたの。
あたちが、仕事済んで、
迎えにいくのが、
夕方の19時頃。
その日は、冬で、
街中にある会社でも、
すごく冷える日で、
仕事済んで、
田舎の自宅方面まで帰ると、
大雪が降ってたの。

いつもの様に、
しゅれっくんを、
チャリの後のチャイルドシート
みたいなカゴに座らせて、
大雪で道路も凍ってて、
チャリをこいでは、
帰れないくらい滑ってて、
そのチャリを押して帰ってたのよ。
コンコンと雪が降って、
ハンドル握ってる手には、
はらえんくらいの雪も積もってて、
まつげにも、雪が積もるくらいの、
大雪・・・
後に座ってるしゅれっくんに、
声かけながら、
チャリを押して歩いてると、
しゅれっくん 「かぁーしゃん。
しゃむい。」
↓ ↓
(寒い)
と言いながら、ウトウト・・・
まけん子 「だめよ。寝ちゃー。
死んじゃうから。」
本当に
凍死寸前。
その日は、死んじゃうから、寝ちゃだめ。
を100回くらい連発しながら、
自宅に帰った。
その日、あたちは決心した。
また、雪が降った時に、
しゅれっくんに同じ思いをさせたくない。
そして、
自動車学校に、
もう1回、
運転の練習に行ったのだ。
後編へ続く。
































